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デュエル腕部その2
Blog Community:ガンプラ制作 - 趣味・実用 | GAT-X102 DUEL ASSAULTSHUROUD | CM:0 | TB:0| edit
というわけで前回に引き続き腕部その2です.

今回の目標は肘関節の拡張です.ストライクの時は少々ミスをしまして関節カバーの形状が大きく変わることになりましたが,今回はなるべく見た目を変えること無く関節を組み込みたいと思います.

その腕部ですが,構成は下図のようになっています.

GAT-X102(34)     GAT-X102(35)


肩関節から下に伸びている軸で上腕を貫通して,前腕と繋ぐようにするのですが,このままだと肘が90°までしか曲がりません.

そこでまずこの長い軸を切り飛ばし,且つ上腕がロール出来るようにします.今回用いた軸はM1アストレイからコンバートしてきました.
GAT-X102(36)

この工作だけだと肩関節と上腕を繋ぐことが出来ませんので,後に関節を入れるスペースを確保するために中をすっきりさせます.
GAT-X102(37)
(左:加工前,右:加工後)

また上腕側にコトブキヤのT字ジョイントを輪切りにしたものを受け部として詰めました.
GAT-X102(38)

次に肘関節の軸を入れる穴(φ2mm)を開けます.模型雑誌では関節カバーに関節を組み込む作例を見かけますが,僕は上腕に組み込む方法を取りました.開ける位置は幾何の計算を少々行って適当な位置を割り出しました.
GAT-X102(39)

組み込むジョイントは先程出てきたコトブキヤのT字ジョイントを使用.そのままでは幅が合いませんので,短くカットします.
GAT-X102(40)
(左:加工後,右:加工前)

後は組み立てて完成っと.下右図の赤丸は軸の位置です.実は一度位置取りに失敗してTAKE2で完成に至っています
GAT-X102(41)     GAT-X102(42)

この工作で関節カバーの形状も加工する必要があります.加工後のパーツで一部白くなっているのは削り過ぎてリカバリーした後です
GAT-X102(47)
(左:加工前,右:加工後)

引き続き前腕との接続について加工をしていきます.現状このままでは組み立てることが出来ません.ポリキャップの穴と軸の径が合っていないからです.
GAT-X102(43)

そこで一番最初に切り飛ばした軸の一部を再度利用します(赤丸部).この軸に穴を開けて差し込めば径が合うってわけです.
GAT-X102(44)     GAT-X102(45)

以上の加工で肘関節がどの程度曲がるようになったかご覧いただきましょう.
GAT-X102(46)     GAT-X105(10)


・・・パーフェクトォォォ!!!ヽ( ・∀・)ノ
ただ若干曲げた際に上腕と前腕が擦れることがありますので,微調整は必要です.
またその右にあるのは同じ工作をしたストライクの肘関節です.今回のデュエルと異なるのは軸の位置で,少々後ろ気味だったために90°以上曲がるようになりはしましたが,関節カバーの形状を変えなければなりませんでした.この時は位置決めなんてホントにテキトーでしたからねーあの頃は若かった.

加工前後で腕部のパーツ構成はこのように変更となりました.
GAT-X102(48)
(左:加工前,右:加工後)

何はともあれ片方だけではありますが,腕部の完成.もう一セットこなして次はアサルトシュラウドの加工に入ります.

次回は・・・そろそろストライクを片付けましょうか.今回は長々と最後までご覧いただきありがとうございました.

それでは今日はこの辺でノシ
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